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否定を肯定

いつも自分の作品を駄目だ!駄作だ!
と、認めようとしない私。

これは認めようとしない人格が多数いるから。
もちろん、認めてもいいんじゃないかなと、
おどおどする人格も存在はしてします。

私は私の中に、私を客観視するための人格を
造り続けております。
これらは完全に私自身とは、異なった
別な人の人格と位置付けしております。

誰しもこのような経験があるのでは
ないでしょうか?

自分はこんなに頑張ったのに・・・何故?
今までの努力は何だったの?

人の評価というのは、時によって、
酷なものです。
それは
知人、友人であれば、
プロセスを知ってもらえれば、
そこに評価をもらえる場合もありますが、
全然面識の無い人からすれば、
第一に焦点が当てられるのは、結果です。
これらを複数人の考え方を当てはめていくと、
好評価を受ける場合もあるが、
酷評が多数という結果が自分の中で
生み出されます。
しかし、この多数の酷評が私にとっては
刺激となり、面白いのです♪
如何に自分で生み出した勝手な酷評を
克服していくか♪

そして、私は人との出会いがとても好きです♪
出会いは私の造る酷評をさらに増やしてくれます!
皆考え方が色々ありますからね♪

半永久的に他人の人格を造り、
酷評を増やして、
自己満足を追求して行きます!

最後になりますが、これは
あくまで、私の心構えです。
人にこういう考え方をした方がいいとか
そういうものではありません。
こういう人もいるんだくらいで
留めておいて下さい。

090903.gif
10分スケッチ(紙がふにゃふにゃ絵もふにゃふにゃ)

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辛いです。

私もそうです。おんなじです。
ただ、私と、アキヒサナウさんの違う所は、
アキヒサナウさんは、酷評を刺激に変え、楽しむ事が出来るというとこ・・・。

私はどんどん自滅していくタイプです。
いつも、こんなんじゃ駄目だ、と落とし落して、自信なんて欠片もないです。
描く絵にしても、個人としても・・・・。
そうなるととても辛いです。

いつか自分に優しくなれる日が来るかしら?
酷評を面白く感じる事が出来るかしら?

模索の日々は続きます…。

だから私は笑顔の絵を描くのかな?

菅野 叶和子さん江

模索が続くことは良い事だと
思っております。
人は多少なりとも、悩みがあった方が、
日々の成長材料になりますし♪

叶和子さんの絵は、人を暖かい気持ちに
させてくれます♪
そういう気持ちで叶和子さんの絵を見ている方も
多数いらっしゃると思います!
そういった好評価を時には素直に受け入れても
いいと思います♪

人の成長はそれぞれの色がありますから!

って、私人にあれこれもの言えるほど
人間できてないですが・・・。

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No title

いろいろですね。
amyは、ひとの評価をつらいと感じることはないです。全部を肯定することもないです。もう、まんま。丸出し。
酷評されたら、「え~!えだって、こうじゃん!(>ε<)」ってぶつぶつ。そう言いながら、「じゃあ、こうしてみよ(・ε・)」って直してみたり。
自分も思ってることを指摘されたら、「そうなんだよね~!でも今、amyはこう思ってるみたいだから、ここは変えらんないんだよ(>Д<)!」とかですね。
amyも、ひととの出会いは大好きです!いろんな考え方を知るのって、本当にすばらしい!o(>∀<)o❤

すっく共感できるテーマです

よく二重人格と言われる(AB型だから、という決めつけも含めてw)僕ですが、
やっぱり自分で自分の中に、もう一人の人格を明確に持っているのですよね。
アキヒサナウさんがおっしゃるとおり、常に客観視してる自分。
もうね、めっちゃクールで、めっちゃ厳しい、血も涙もないヤツなんですけど、
主人格がなにしろかなりのお調子者なもんですから、
何度もそいつにピシャリ!とやられて助けられてるんです。

現役でいたいと思ったら、『おいおい、こんなものかい?』って批評眼を、
他の誰よりも厳しく自分自身の中に持ち続けることが大事ですね。
別人格が「ホラ、よく聴いとけよ」って、ニヒルに笑ってます(笑)♪

とても真摯に書かれていて、感銘を受けた記事でした!

amyさん江

私基本オープンなので、
ついつい考え方とか自分で晒しちゃうんですよね。
まあ、こんな奴もいるということで・・・。
これから、もっといろんな人と出会えるのが
楽しみです♪
もちろん、amyさんも大事な出会いの一つです♪
これからも何卒よろしくお願いします・・・。

G.D.M.Tさん江

な、なるほどAB型・・・。
私もなんですよ♪
自分の二重・・・いや多重加減は結構
自負しております。
私はベースがかなりポジティブで、
ほとんどヘコむことが無いので、
自分で壁を作らないと、必ずどこかで、
逃げちゃうんですよね~。
「窮鼠猫を噛む」「背水の陣」
なんか常にこういった状態をキープすれば、
少しでもいいもの生めるかなと、
現在(now)は考えております。

こんな奴ですがこれからもよろしくお願いします。

No title

私の場合、
酷評受ける→凹む→時間おく→怒りに変わる→やってやる! となります。
凹む時間が長かったり、短かったり色々。
酷評を楽しむ事はできませんが、消化しようとはしますね。

10スケッチ ……(;¬_¬)壇れい?

オカチンさん江

なるほど・・・。
オカチンさんの「やってやる!」は
消化するための闘志の
燃え方は凄そうですね!
「ウオーー!!」と、いう言葉が
聞こえてきそうです♪

スケッチは、ち、違うんですよ。
いえ、私が悪いんです・・・。
もっと力が・・・オラに力を・・・。

こんばんは。

Saryuです。

私の場合は、どうでしょう。
仕事がらでしょうか?物を作る時に、人の好みに合わせるクセがあるかもしれません。
これはこんな人にうけるだろうな~、みたいな感じでしょうか。
それは、酷評を避けているとも言えますね。あったら大事だ、と言いますか。

だからブログに出会えてよかったと思えるのは、酷評があってもよいと思える事です。
酷評されてOKな場があることが大事といいますか。
素の自分に近いところで、いいかげんさも含めて発表できますし。
その辺りが、評価の中で指摘されれば、素の自分が少しでも磨かれるかなと。
そんな風に思いながら、楽しんでます。

saryuさん江

こんばんは♪
私のつたない記事に意見頂き誠に有難うございます。
人それぞれの考え方というのはとても
タメになります!
私も仕事に関してだけ言えば、
酷評を避けてるところはあるかもしれません。
と、いいますか、仕事のミスは結局会社全体に
振り被っちゃいますからね・・・。

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が、かっこつけます。

が、かっこつけたら、

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